【大垣尚司】
1959年京都市生まれ。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。1985年米国コロンビアロースクール大学院修士課程修了。「セキュリターゼーション」と呼ばれる先端の金融技術の開発を黎明期から推進。野村興銀インベストメントサービス事務局長・最高情報責任者、アクサ生命保険専務執行役員、日本住宅ローン代表取締役社長などを経て、現在は、青山学院大学法科大学院教授、立命館大学客員教授・金融ジェロントロジー/金融・法教育研究センター長を務める。2006年、「有限責任中間法人移住・住みかえ支援機構」(現、一般社団法人移住・住みかえ支援機構)代表理事に就任。シニアの住宅を終身で借り上げて年金化する「マイホーム借上げ制度」を創設するなど、住宅資産有効活用のエキスパート。一般社団法人日本モーゲージバンカー協議会会長、民間資金等活用事業推進機構社外取締役・支援委員長代理等を兼務。

 


■ 主なメディア出演


文化放送「大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ」(毎週日曜 午前9:30〜9:55)


■ 著書

『金融から学ぶ会社法入門』(勁草書房 2017)

『金融から学ぶ民事法入門 第二版』(勁草書房; 第2版 2013)

『49歳からのお金』 (日本経済新聞出版社 2012)

『金融から学ぶ民事法入門』 (勁草書房 2012)

『金融と法』(有斐閣 2010)

『電子債権 経済インフラに革命が起きる』 (日本経済新聞社 2005)

『金融アンバンドリング戦略』 (日本経済新聞社 2004)

『ストラクチャードファイナンス入門』 (日本経済新聞社 1997)

※日本不動産学会 実務著作賞受賞(1998)


■ 金融機関向け


「金融イノベーションの手法」

「先端金融技術入門」

「金融ジェロントロジー−高齢者向けビジネス展開のための基礎」

「残価設定型住宅ローンの開発と導入」

「金利競争に巻き込まれないための新しい住宅ローンの開発」

「住宅金融技術論−その歴史から最先端の動向まで」

「米国レジデンシャルモーゲージビジネスと日本への示唆」

「ファイナンス信託:民事信託を活用した金融機関のビジネスモデル」

「法律家のための先端金融技術のつかみ」

「文科系のためのデリバティブと金融工学」

「新ストラクチャードファイナンス入門」

「先端リスクファイナンス入門」

「金融ビジネスモデルの作り方」

「Finance of Things−新金融アンバンドリング戦略」

「金融技術の歴史と本質−デリバティブ・証券化からFinTechまで」

「FinTechのリアリズム−金融機関経営者が掴んでおくべきこと」

「英文ローンアグリーメントを読む」

■ 住宅事業者向け

「高い家の方が安くなる理由:かせるストック証明書の営業活用方法」

「リフォームから住宅循環型ビジネスモデルへ」

「JTIを活用したストック型住宅ビジネスの展開」

「JTIを活用した戸建団地再生とリフォームビジネスの展開」

「金融から見たサービス付き高齢者住宅」

「マイホームリース:同じ家を4回売る新しい住宅ビジネスモデル」

「住宅営業マンのための住宅金融論」

■ 一般向け

「金融常識の非常識:知っておいたほうがよいかもしれない本当の話」

「60歳を超えた『普通の人』のための家計ファイナンス」

「定年が視野に入った『普通の人』のための家計ファイナンス」

「住宅ローンを返さずに返す方法−現役世代のための家計ファイナンス」

「住宅ローンは金利で決めるな−新しい住宅ファイナンスの話」

「住宅ローンを借りる前に知っておいてほしいこと」

「年金になる住宅のはなし」

「家が自分で返す新しい住宅ローンの話」

「住宅ねんきん定期便−戸建団地再生の手引き」

「持たない持ち家−住宅所有のイノベーション」

「金融機関に聞くと間違う投資のはなし」

「金融レジリエンス−津波で流される住宅ローンを求めて」

「リビングトラスト−子供の世話になる前にやっておくべき」

「大垣金融サロン」

「大人ライフアカデミー」

■ 英語

「ウォールストリート・ジャーナルを読むための実践金融英語」


代表理事を務める「移住・住みかえ支援機構」
公式ホームページ(https://www.jt-i.jp/

「大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ」(文化放送 毎週日曜 午前9:30〜9:55)
公式ホームページ(http://www.joqr.co.jp/otona/